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※【ガンダムSEED】ソキウスシリーズについて語ろう

0: 2016年12月19日 19:41 ザフトのコーディネーター対策として人工的に生みだされた強化コーディネーター[ソキウス]わかりやすく言えばSEED版プルシリーズと言われたブルーコスモスの最大の切り札を語らないか?スニーカー版『ASTRAY』に初登場。地球連合軍が作り出したコーディネイター。ソキウスとはラテン語で「戦友」の意。戦闘用コーディネイターとして作られながらも、能力の高さ故に洗脳に失敗し、脱走を許した叢雲劾やグゥド・ヴェイア等の反省から、人類がもともと備えている服従遺伝子心理を利用した、刷り込みによる心理コントロールがされている。「ナチュラルのためになること」を最優先とされているため、ソキウス個人の意思にかかわらず、ナチュラルに対する行動が抑制されており、一般のナチュラルは無論、ナチュラルに危害を加えるナチュラルやナチュラルの利益にならないナチュラルであっても攻撃や妨害などの行動は出来ないようになっている。感情もあらわれないように遺伝子操作されているため、感情表現が希薄で表情を変えることはあまりない。後述のように、戦争の構図がナチュラルとコーディネイターの対立となったため、服従遺伝子に懐疑的であった軍の上層部によって戦闘訓練によるテスト相手としての処分(処刑)および薬剤によっての自我の破壊が施されることとなるが(最初は全て処分されていたが、ソキウス開発にも携わっていたムルタ・アズラエルが製造費用を少しでも回収するためにと薬剤へと変更させた)、精神制御が完璧だったがためにイレブンらが価値を認めてもらうと脱走して独自行動を起こすこととなる(これによってソキウスへの精神制御が完璧だという事をアズラエルは知り、エクステンデッド開発に確信を持ったような描写がなされている)。その後、コーディネーターの排除が必ずしもナチュラルの為にならないことと、ナチュラルを最も害しているのは当の地球連合だと気付き理解するが、自分たちはナチュラルに直接は逆らえないゆえに、どんな歳月がかかろうと世界を裏から良い方向に変えていく活動をとっていくこととなる。これ以降、厳密に言うとナチュラルだけではなく人類全体の為に行動をとるようになり、ジェスがナチュラルではなく「人間」という表現を使った際はソキウスも「人間」という言葉を使って返答している。彼らはすべて、グゥド・ヴェイアと同じ遺伝子から作られているため同じ顔を持つ。機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズの登場人物 -ソキウスシリーズ続きを読む ...