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「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」を語るスレ【コミカライズ化発売記念】★

0: 2017年03月25日 14:50ダムエーにて連載の決定した「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」を語ろう!ドリームキャストで発売されたゲームを語るもよし旧漫画版を語るもよし サイドストーリーズでのリメイクを語るもよし思う存分語っていこう一年戦争末期、コロニー落としの被災地となったオーストラリアを舞台として、主人公マスター・ピース・レイヤー率いる地球連邦軍ホワイト・ディンゴ隊の活躍を描いた作品。地球連邦軍の勝因の一つとされている主力量産MSジムであるが、アニメでは一方的にやられる場面ばかりが目立ち、「大量生産したにせよ、なぜジムで勝てたのか?」と一部の視聴者からは疑問さえ持たれるような状態であった。その他のガンダム作品でも同様に、やられ役としてジオン公国側及びガンダムの強さを引き立てる役回りばかりであり、ジムが活躍する場面はほとんどなく、その疑念は晴らされないままだった。本作品ではそのジムが主役機に設定されている。ワンオフの高性能試作機RX-78と違い、敵機に対して圧倒的優位に立つほどの性能差は持たないため、1機で敵部隊を次々と撃破するということは出来ない。したがってブリーフィング後はよく考えて機体と武装を選択する必要がある。作戦開始後は音紋索敵能力を持つ簡易移動指揮ホバートラック・ブラッドハウンドによって情報を収集し、敵機の配置や作戦目標から戦略を練り、攻撃時は僚機と連係を取り常に多対一の形を作るなどの工夫をしないと勝利は難しい。反面、ジオン側は特に個々の兵士の技量に優れるものの、情報収集能力の低さや、チームプレーを軽視する傾向が強いためか機体間の連携があまり無く、先制攻撃を受けたり、個別撃破されることが多かった。これがそのまま連邦がジオンに反攻できた理由となっており、このゲームをプレイすることによりジムに対する疑念が晴れると同時に、ジムの性能・戦闘能力が再評価される契機を招くこととなった(このあたりの描写は特に小説版で描かれている)。機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… - Wikipedia続きを読む ...