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【銀魂】ネタバレ 635話「良く言えばヴィンテージ悪く言えばゴミ」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

【銀魂】ネタバレ 635話「良く言えばヴィンテージ悪く言えばゴミ」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり) 416: 2017/05/18(木) 15:00:13.91 やっぱり神楽と神威の共闘か 妹との関係が少年漫画でよくあるお互い認めてる味方同士ライバルみたいだ 自分は地球に来て高杉には三凶星向かわせたんだな 夜兎弱体化のフォローなのか夜兎は純血種と混じり物がいるようだけど 坊主次第では兄妹も純血種になんのかな?-------------------------------------■窮地の神楽。現れたのは――。神威「同胞なら」「いるよ」「きっとあの地球(ほし)へいこう」「そう約束したバカは」「一人じゃない」「ここにもう一人」「バカがいる」■共に戦えるお兄ちゃんが…!!驚き目を見開く神楽「神…威…」「ついでにそいつにつき合わされた哀れな部下もな」現れたのは阿伏兎。「…バカをつれ合いにもつと苦労するな嬢ちゃん」「頑固で無鉄砲」「どっかの誰かにそっくりだ」「だが」「それが何よりの証だよ」「この子兎は俺達の同胞だ」「やるってんならこの喧嘩 俺達第七師団が買おう」第七師団の面々が登場。老師「黒衣の夜兎部隊」「そうかそなたらが」「春雨の雷槍といわれた第七師団」「滅んだはずの海賊風情が」「何故こんな所にいる」神威「滅んだ?」「海賊(オレたち)は滅ばないよ」「秩序が生まれれば必ずそこに混沌も生まれる」「宇宙を1つにまとめようとする体勢(ちから)が生まれれば」「それに抗う反体制(ちから)も必ず生まれる」場面変わり宇宙艦隊。圓翔「全艦隊 両翼に展開」「数はこちらが上だ敵をとり囲み一気に殲滅せよ!!」「!!」解放軍兵「右舷より攻撃!? 皇子これはっ…!!」本船に艦隊が迫る。再び場面は神威らへ。神威「解放軍(あんたら)がこぞってこの地球(ほし)を潰そうとするなら」「俺達は」「その逆をゆく」「このちっぽけな地球(ほし)のために」「全宇宙を相手に暴れ回るくらいしてこそ」「海賊ってもんだろ」圓翔たちの船を襲った艦隊を率いるのは馬董と猩覚だった。連絡を取り合う高杉たち。高杉「随分待たせてくれたな」馬董『埋め合わせはするさ』「作戦方針でもめてな これから消し飛ぶかもしれん地球(ほし)に大将を送るバカがどこにいる」猩覚「ありゃあ 俺以上の石頭だ止められねェさ」「あのバカでけェ兵器が地球にぶち込まれる前に俺達が解放軍をぶっ潰せばいい話だろ」「何より神威(アイツ)がいきたがってんだ」「地球(そこ)に解放軍よりやべェ敵が待ってるってこったろ」高杉「ああ 呼んどいて悪いが」「解放軍(こっち)はただの露払いさ」猩覚『チッ やっぱ俺もあっちにいっとくんだったぜ』馬董「フン どちらも死地には違いあるまい」「これ程の大舞台を用意してくれたんだ よしとするさ」猩覚「確かに 今まで散々悪さはしてきたが」「こんだけでけェ悪事は流石の俺もした事がねェや」「やっぱ悪党なら一度は狙わねェとな」「世界征服!! 一丁派手にやってやろうじゃねェかァァ!!」艦隊が圓翔の乗る本船へ一斉攻撃を仕掛けていく。神威「――宇宙(うえ)は連中に任せるさ」「生憎アンタらより道理って奴が見えててね」「解放軍(アンタら)を潰しても何も変わらないのはしってる」「本当の敵を」「虚(アイツ)を潰さなきゃ終われないのはしってる」「だから」「さっさと立てよ」「負けっぱなしで」「やられっぱなしで終わるつもりか」「あのハゲの娘が」「あの母(ひと)の息子がこれで終わりか」「俺は立つよ」「あのハゲから『最強』の称号をもぎとった虚(アイツ)もぶっ倒す」「俺の『弱さ』をひきずり出し 勝ち逃げた妹もぶっ倒す」「何度負けても立ちあがり続ける限り負けはない」「そいつが『最強』だって俺に教えたのは…お前だろ」ボロボロながらも立ち上がる神楽「……ったく」「何も変わってないアルな」「あんだけコテンパンにされて少しは懲りたと思ったら」「結局バカはバカのままみたいアル」神威「………」「アイツにも言われたよ」銀時の姿を思い出す神威。「それでも」「黙って俺をここに向かわせたのは」「なんでかな」神楽「決まってるアル」「私がお前なんかに負けるワケないってしってるからアル」「負けをしった今のお前が」「私以外の誰かに負けるワケないってしってるからアル」「負けない兄貴と負けない妹なら」「もう負けない…そう信じてるからアル」背中合わせで構える神楽と神威。神威「さしあたっては期待に応えてやるさ」「お前が足を引っ張らなければな」「この地球(ほし)が無事ならお前はいつでもやれるしな」神楽「そのまま返すアル」老師「夜兎と夜兎が戦えばどうなるかは解っていよう」「お互い時を無駄にしている暇はないはず」「その老いぼれが使えなくなった今」「わしらが生きて帰る手段はただ1つ」「この国を夜明けまでに落とす事」「だが夜兎がいたのでは少々刻限を過ぎてしまうわい」阿伏兎「たいした自信だねェ」「俺達がいなけりゃそいつがやれるとでも」老師「やれぬのかそなたらは?」「第七師団は星をも落とす最強の部隊ときいていたが」「いやそれは先代団長鳳仙の頃の話であったな」「すまぬな」「長く生き過ぎたゆえわしより若い世代はひとくくりになっておる」「たしかにあの鳳仙(こぞう)は強かった」驚く阿伏兎「こぞう!?」老師「だがわしが生まれた頃はあれくらいの夜兎はそこらにたくさんおったわ」「夜兎が故郷徨安を離れどれ程たったか」「刻を経るごとにその血が薄くなるごとに夜兎は弱くなっていっておる」「わしから言わせれば」「邪(よこしま)な血が混じり淀んだそなたらの血は」「もう夜兎のそれではない」「これが…」「夜兎じゃ」老師の服が弾け飛んでいく。「わしの中にははるか昔」「まだ夜兎が夜兎であった頃の古き血が流れている」「いやその純血を護らんがため」「わしは長い間苦心し命をつないできたのじゃ」「寿命が縮むゆえ使いたくなかったが」「背に腹は変えられぬ」「本物の夜兎というものを」「見せてやろう」ビリビリに服が引き裂かれ、マッチョに変貌を遂げる老師。第七師団兵「わっ…若返った!?」阿伏兎「いや」「きいた事がある『長老』と呼ばれる幻の傭兵」「気功を駆使し自らの肉体を自在に仮死化活性化させる事で寿命さえ操り200年近く戦場で目撃される化物がいると」「まさか そんな仙人みてェな夜兎が実在するとは…」「!!」一瞬で阿伏兎らの目の前に移動する老師。強烈な蹴りで地面が砕かれる。老師「嘆かわしい事よ」「若々しく頑強な肉体(いれもの)を持ちながら」「だがしかしその中に流るる血(もの)は既に腐りきっているとは」「その血では」「本物には勝てぬ!!」ガパァアア老師のパンチを止める神威。神威「じーさん」「アンタの中に流れる夜兎の血が」「何百年前の貴重なヴィンテージもんかしらないが」「俺達の中には」「何千年前からあの故郷(ほし)を」「夜兎(オレたち)を見護ってくれた母の血が流れてる」老師の両拳を掴む神威。同時に頭上から神楽が迫る。「本物の夜兎って奴を見せてやるよ」■もう、負けない―――!!http://onepiece-naruto.com/blog-entry-2616.html続きを読む ...